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お知らせ

シドニー工科大学ジェンダー公正部門の担当者が当室を訪問しました(4/17)

2026/04/21報告

2026年4月17日、シドニー工科大学 社会正義・包摂センター(Centre for Social Justice & Inclusion, University of Technology Sydney)でジェンダー公正プログラムを担当するKumudika de Silva博士、オーストラリア原子力科学技術機構(ANSTO)食品材料科学部門のElliot Paul Gilbert教授が当室を訪問しました。

本学からは当室の大藪千穂室長(副学長)と落合絵美助教のほか、応用生物科学部の西津貴久学部長、勝野那嘉子准教授、タンマウォン マナスィカン准教授が参加し、大学におけるジェンダー平等の推進について1時間半ほど意見交換を行いました。

大藪室長から当室の取組について紹介したあと、日豪の大学、とりわけ理系分野で少ない女性比率(教員、学生)の課題について、両国におけるジェンダーバイアスや入試制度、理系進路選択を支援する取組例にも触れながら議論しました。

話題は両国の歴史的背景や他大学との連携体制にも及び、実りある意見交換会となりました。

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